※本記事には広告が含まれます。価格・在庫・仕様・カラー・付属品は変動する場合があります。購入前に必ず販売ページ・メーカー公式情報で最新情報をご確認ください。補助錠は侵入を完全に防ぐものではなく、あくまで侵入に時間をかけさせるための防犯対策のひとつです。賃貸住宅で使用する場合は、設置方法や原状回復の条件も確認してください。
穴あけ不要の窓用補助錠おすすめ3選|賃貸でもできる侵入対策を解説
「窓からの侵入が心配」「賃貸だから大がかりな工事はできない」「まずは手軽に防犯対策をしたい」という人向けに、穴あけ不要で使いやすい窓用補助錠の選び方と、おすすめ3商品をやさしく解説します。
窓の侵入対策
賃貸でも検討しやすい
- 窓用補助錠が住宅防犯に役立つ理由
- 賃貸・戸建てで補助錠を選ぶときのポイント
- ウインドロックZERO・ガードマンV・マモレックスウインドの違い
- 防犯カメラ・センサーライトと組み合わせる考え方
屋外防犯カメラは「記録・確認」、ソーラーセンサーライトは「気づかせる・近づきにくくする」対策です。一方、窓用補助錠は、窓を開けるまでの手間を増やし、侵入に時間をかけさせるための対策です。
住宅防犯は、ひとつのグッズだけに頼るよりも、見守る・照らす・開けにくくするを組み合わせると考えやすくなります。
先に結論|複数窓ならZERO、基本重視ならガードマンV、防犯性重視ならマモレックス
複数の窓にまとめて使いたいなら、ノムラテック ウインドロックZERO 3P N-1155が候補です。3個入りで、窓まわりをまとめて対策しやすいのが魅力です。
まずはスタンダードなサッシ窓用補助錠を選びたいなら、ガードロック ガードマンV No.330Bが使いやすいです。大きめのつまみで締め込みやすく、シンプルに使えます。
より防犯性を意識し、外から簡単に回されにくい構造を重視するなら、ガードロック マモレックスウインド No.510が候補になります。自動ロック装置付きで、開錠に両手操作が必要な点が特徴です。
窓用補助錠を選ぶポイント
1. 穴あけ不要で取り付けできるか
賃貸やマンションでは、壁やサッシに穴を開けるタイプは使いにくいことがあります。まずは、サッシに挟み込んで締めるタイプや、工具なしで取り付けやすいタイプから検討すると安心です。
2. 取り付け可能寸法を確認する
補助錠は、どのサッシにも必ず付くわけではありません。購入前に、窓枠・レール・サッシの形状、取り付け可能寸法、網戸への使用可否などを確認しましょう。
3. 複数窓に使うか、1か所を強化するか
掃き出し窓・腰高窓・勝手口近くの窓など、気になる場所が複数あるなら、3個入りタイプが使いやすいです。逆に、特に不安な1か所をしっかり対策したいなら、自動ロック付きなど防犯性重視のモデルも候補になります。
4. 開け閉めのしやすさも大切
毎日使う窓に取り付ける場合、使いにくいと施錠が面倒になり、結局使わなくなることがあります。つまみの大きさ、締め込みやすさ、ロックの仕組みも見ておきましょう。
5. 上下2か所に取り付けると防犯性を高めやすい
窓の補助錠は、上側または下側の1か所だけでも対策になりますが、可能であれば上下2か所に取り付けると、より開けにくくできます。特に掃き出し窓や死角になりやすい窓は、複数対策を検討しましょう。
穴あけ不要の窓用補助錠おすすめ3選
| おすすめ順 | 商品 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ノムラテック ウインドロックZERO 3P N-1155 | 3個入り。カギを回してロックし、外してさらに強力ロック。 | 複数の窓をまとめて対策したい人 |
| 2位 | ガードロック ガードマンV No.330B | 大きなつまみで締め込みやすい、スタンダードなサッシ窓用補助錠。 | シンプルで使いやすい補助錠を選びたい人 |
| 3位 | ガードロック マモレックスウインド No.510 | 自動ロック装置付き。開錠に両手操作が必要な構造。 | 防犯性をより重視したい人 |
1位:ノムラテック ウインドロックZERO 3P N-1155|複数窓に使いやすい3個入り
ノムラテック ウインドロックZERO 3P N-1155は、3個入りのサッシ窓用補助錠です。サッシに置き、つまんで回すだけでロックできるタイプで、複数の窓をまとめて対策したい家庭に向いています。
- 3個入りで複数窓に使いやすい
- カギを回してロックし、外してさらに強力ロック
- 本体サイズは37×63×37mm
- 取付可能寸法の目安は30〜45mm
掃き出し窓・腰高窓・勝手口近くの窓など、複数の窓をまとめて対策したい人に向いています。最初の補助錠としても選びやすいです。
サッシ形状によって取り付けできない場合があります。また、強く締めすぎるとサッシやサッシ枠を傷めるおそれがあるため、説明書を確認して使用しましょう。
2位:ガードロック ガードマンV No.330B|シンプルで使いやすいスタンダード型
ガードロック ガードマンV No.330Bは、サッシ窓用補助錠のスタンダードタイプです。大きく指になじみやすい形状で回しやすく、強力な締め込みがしやすい点が特徴です。
- 大きめのつまみで回しやすい
- 取り付けが簡単
- サッシの設置部分にゴム付き
- シンプルな補助錠を選びたい人に向く
まずは使いやすい補助錠を1つ追加したい人、毎日開け閉めする窓に使いやすさを重視したい人に向いています。
シンプルな構造のため、より防犯性を高めたい場合は、上下2か所に設置する、センサーライトや防犯カメラと組み合わせるなどの対策も検討しましょう。
3位:ガードロック マモレックスウインド No.510|自動ロック装置付きで防犯性重視
ガードロック マモレックスウインド No.510は、自動ロック装置付きのサッシ窓用補助錠です。つまみを締め付けると自動でストッパーがかかり、開錠には片手でフックを引きながら、もう片方の手でつまみを回す操作が必要です。
- 自動ロック装置付き
- 両手を使わないと開錠しにくい構造
- サイズは38.2×67.5×42.7mm
- ブロンズ・シルバーのカラー展開
人目につきにくい窓、ベランダ側の掃き出し窓、死角になりやすい窓など、より防犯性を重視したい場所に向いています。
自動ロック構造のため、使い慣れるまでは家族で操作方法を確認しておきましょう。非常時に開け方が分からないと困るため、日常的に使う窓では操作性も重視してください。
場所別の選び方
掃き出し窓・ベランダ側
人が出入りできる大きな窓は、上下2か所の補助錠も検討したい場所です。複数個入りのウインドロックZEROや、防犯性重視のマモレックスが候補になります。
腰高窓・通路側の窓
人目につきにくい場所の窓は、補助錠で開けにくくする対策が有効です。まずは使いやすいガードマンVも選びやすいです。
子ども部屋・高窓
防犯だけでなく、子どもの転落防止対策として補助錠を検討する家庭もあります。ただし、非常時の避難経路になる窓では開け方を家族で確認しておきましょう。
防犯カメラ・センサーライトと組み合わせるとより安心
補助錠は、窓を開けにくくする対策です。ただし、窓に近づく前の段階で不審者に気づかせたい場合は、センサーライトや防犯カメラも組み合わせて考えると安心です。
よくある質問
Q. 窓用補助錠は賃貸でも使えますか?
A. 穴あけ不要で、サッシに挟んで締めるタイプなら賃貸でも検討しやすいです。ただし、サッシに傷が付く可能性や、物件ごとのルールがあるため、使用前に確認しておくと安心です。
Q. 補助錠を付ければ空き巣を完全に防げますか?
A. 完全に防げるわけではありません。補助錠は、侵入に時間をかけさせ、犯行をあきらめさせやすくするための対策です。防犯カメラ、センサーライト、防犯フィルムなどと組み合わせると安心感が高まります。
Q. 上側と下側、どちらに付ければよいですか?
A. 使いやすさだけなら下側が扱いやすいこともありますが、防犯性を高めたいなら上下2か所に設置する方法もあります。窓の形状や家族の使いやすさに合わせて選びましょう。
Q. 網戸にも使えますか?
A. 多くのサッシ窓用補助錠は、網戸への使用を想定していません。必ず商品説明や取扱説明書を確認し、指定された場所に取り付けましょう。
まとめ|窓用補助錠は、手軽に始めやすい住宅防犯対策
窓用補助錠は、穴あけ不要で取り入れやすく、賃貸や戸建ての窓防犯にも使いやすい対策です。防犯カメラやセンサーライトとは違い、窓そのものを開けにくくする役割があります。
複数窓をまとめて対策したいならノムラテック ウインドロックZERO 3P、シンプルで使いやすい補助錠を選ぶならガードマンV、防犯性をより意識するならマモレックスウインドが候補になります。
まずは、ベランダ側・通路側・人目につきにくい窓など、不安な場所から確認して、開けにくくする対策を始めてみましょう。
まず確認したいこと
- どの窓が外から見えにくいか確認する
- サッシの形状と取り付け可能寸法を確認する
- 複数窓なら3個入り、防犯性重視なら自動ロック付きも比較する
- 防犯カメラ・センサーライトとの組み合わせも考える


コメント